フィアーザウォーキングデッドs5-2話あらすじネタバレ感想レビュー。スキッドマーク。

『ウォーキング・デッド』のスピンオフ、ウォーカーが世界を占拠する前後のストーリーを描いた『フィアー・ザ・ウォーキングデッド』。

今回は、シーズン5第2話のあらすじやネタバレ感想、考察を書いて行くよ!

 

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 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン5 第1話では…

モーガン(レニー・ジェームズ)達は助けを求めてきたローガン(マット・フリューワー)の為に飛行機に乗るが墜落する。

そこでアニー(ベイリー・ガヴリック)達と出会うが、見知らぬ人を助けるモーガン達の行動を理解できないアニー達は立ち去ってしまう。

モーガン達はローガンに騙され、拠点にしていた工場も奪われる。

ストランド(コルマン・ドミンゴ)はアル(マギー・グレイス)に指示された通りにテープを観ると、そこに映っていたのは
ダニエル(ルーベン・ブラデス)だった。

アルは墜落現場で何かを発見し、モーガンに無線をするが重装備の謎の人物に気絶させられる。

 

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 『これから起こる苦しみ』あらすじ

ダニエルが映っていたテープにはスキッドマークと書かれていた。

ストランドは遺書ともとれる内容のテープを撮ると、ダニエルに会いに行き、会うなり銃を向けられるが中に招かれた。仲間を助けるために小型機を貸してほしいと頼むが、ストランドの話をダニエルは信じない。

ストランドはダニエルを信用させるべくアリシア達に無線をするが繋がらない。

墜落現場から姿を消したアルを捜索するモーガン達は道を塞ぐように止められた3台の車を発見する。

車体には「立入禁止」の文字が書かれていて、どうやらここは高放射区域のようだ。

近くには1台の車が止まっておりボンネットはまだ温かい。

「立入禁止」の忠告を無視し中に入ると、カゴに入れられたカラスを襲おうとしている感染者を発見したモーガンは感染者を倒す。
直後に罠にかかり足を縛られるモーガン。

そこに防護服を着た女がモーガンに銃を向けるが、アリシア(アリシア・デブナム=ケアリー)が助けに入る。

女に事情を聴くと、20キロ先の原子炉がメルトダウンして被爆した感染者があちこちにいるという。

モーガンが倒した感染者も被爆しているため、モーガンにも放射能が付着したかもしれないと車に備え付けてあるシャワーを浴びせる。

首にペン型のシリンダー線量計をかけてる感染者が被爆している、という女。

そのことを無線でジョン(ギャレット・ディラハント)達に伝えるアリシア。

アニー達を探すジョンたちはキャンプ場に辿り着く。建物の中には複数の感染者の姿があった。

女の名前はグレース(カレン・デイヴィッド)といい、グレースは元原子力発電所の職員だそうだ。

自分の判断ミスで仲間を被爆させてしまった責任を負い、被爆した63人を埋葬すべくここにいるという。

ようやくルシアナ(ダナイ・ガルシア)に無線が繋がるストランドだが、休憩所のアンテナが倒れ、無線が繋がらなくなったルシアナが外に出て様子を見ると
感染者の大群が押し寄せていた。

病み上がりのルシアナはうまく銃を使えず、やっとの思いで休憩所に戻るも気を失ってしまう。

グレースを仲間に誘うモーガンだが、被爆してるため一緒に行けないと断られる。

何かあればチャンネルに7に連絡しろグレースに伝え、別れるモーガン達。

休憩所に戻ったモーガン達に起こされ目を覚ますルシアナ。さっきまでいた大量の感染者はいなくなっていたが、休憩所の看板には無数の感染者の首が吊るされていた。

ストランドはダニエルに小型機は貸してもらえないばかりか、ストランドが人助けをしようとすればトラブルを生むだけだと外に追い出されてしまう。

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感想1 グレースと被爆した感染者

仲間想いで責任感の強いグレースが登場しました。原子炉がメルトダウンしておりウォーカーまで被爆しているとは…。

ペン型シリンダーを身に着けてるとはいえ、大群で来たらそれを見分けながら戦うのはかなり厄介ですね。

下手に倒せば返り血を浴びて被爆してしまうリスクもあるし。

それにしてもモーガンはシャワーで洗った程度で放射能は大丈夫なのか?

そしてモーガンの大事な棒は感染者を倒した際に汚染したようで、なおかつ木は除染できないらしく没収されてしまいましたが
今後のモーガン大丈夫かな?

また昔みたいに荒れなきゃいいけどw

海外ドラマちゃん
詳しくはウォーキングデッドシーズン3第12話をご覧ください

 

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感想2 感染者の首で警告!新たな敵はやっぱりサイコパス!?

休憩所を感染者に囲まれ気を失ったルシアナ。

目を覚ますと看板に吊るされた無数の首。

モーガン達は近寄るなとの警告だろうと受け止めました。

手口が同じなので内臓で感染者を繋いだ集団?の仕業の様ですね。

現時点では直接危害は加えられていませんが、小型機が到着しだい立ち去ること事を決めたモーガン達は

その前にアルを見つけない事には立ち去れないでしょうね。

 

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感想3 ストランドと対面したダニエル

死を覚悟してダニエルの元へ向かったストランド。

殺されはしなかったものの結局小型機は貸してもらえませんでした。

ストランドはともかくアリシアのピンチともなれば手を貸すと思いましたが、ダニエルには何か考えがあるのでしょうか?

ともかくストランドは殺されなかっただけでもラッキーと思わなきゃダメですねw

そしてスキッドマークとはダニエルの飼い猫の名前でした。

アルがなぜテープにダニエルではなくスキッドマークと書いたのかは謎ですが。

ちなみにスキッドマークとはタイヤ痕の意味を持ちますが、隠語でウ〇チの跡というという意味もあるようです。

一体ダニエルはどういう意味で名付けたのでしょうか?w

 

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 まとめ

グレースの登場や謎のサイコパス集団による警告、ダニエルの再登場など、内容の濃かった第2話でしたね。

近くでメルトダウンが起き、被爆したウォーカーもいるという新事実も発覚し、それでも今後人助けを続けていくのでしょうか?

拠点も奪われ、仲間ともはぐれているような状況で人助けをしてる場合じゃないと思いますが。

そもそも拠点もない人たちに助けられても困りますしねw

まずは自分たちの生活を安定させるのが第一でしょ?

アルの行方もアルを連れ去った組織も未だ謎です。

ローガン達も今回は出てこなかったので、その後の進展を今後期待しましょう。

2話はここまで。
3話に続きます!

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