キリング・イヴ シーズン1‐4話あらすじネタバレ感想。ビルの死。ビルよ永遠に!

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早くもシーズン4までの製作が決定している(U-NEXTでは現在シーズン2まで配信中)キリング・イヴのあらすじ、ネタバレや感想を書いて行きます!

 

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キリング・イヴ 3話では…

ベルリンでヴィラネル(ジョディ・カマー)はイヴ・ポラストリ(サンドラ・オー)の名前を名乗りSM医療クリニックで中国軍のサイバー責任者を暗殺する。

イヴはビル・パーグレイヴ(デヴィッド・ヘイグ)とベルリンに向かい、捜査を始めるが、途中で荷物を紛失してしまう。中国大使館の職員とディナーに行き、USBメモリを手にいれる。

ビルは、イヴを見送った駅のホームでイヴの緑色のストールを身につけているヴィラネルを見つけ、彼女が逃げ込んだクラブまで追いかけていく。

ビルはヴィラネルに追いつくが、ナイフで胸を刺されてしまう。

ビルから着信や留守電があったのに気づいたイヴは、ロンドンからビルのGPSを追跡し、クラブに到着するが、それを防ぐことはできなかった。

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キリング・イヴ 第4話 ごめんね/Sorry Babyあらすじ

ビル・パーグレイヴ(デヴィッド・ヘイグ)の葬儀の日、フランク・ヘイルトン(ダーレン・ボイド)の挨拶がビルを侮辱したものだと感じたイヴ・ポラストリ(サンドラ・オー)は酷く落ち込む。

ヴィラネル(ジョディ・カマー)がイヴの名前を語って仕事をしたことに、コンスタンティン(キム・ボドゥニア)は腹を立てて今後ヴィネラルに単独行動はさせないという。

紛失したイヴの荷物が戻ってきたが、中には新品の高価な服とラ・ヴィラネル”という香水が「ごめんね」というメッセージとともに入っていた。

資金の流れからフランクが殺し屋組織と関係していると睨んだイヴとエレナ・フェルトン(カービー・ハウエル=バプティスト)はフランクが滞在しているイングランドの田舎の故郷に向かう。

一方、ヴィラネルも、殺し屋のディエゴ(エドワード・アクロート)とナディア(オリヴィア・ロス)と落ち合い、用無しになったフランクのことを暗殺しようとする。

危険を察知したフランクは車で逃げるが、追い詰められイヴからの電話で助けを求める。

ヴィラネルとナディアの裏切りにより、ディエゴが撃たれ、その隙にフランクは車から出て、そばの茂みに隠れる。

ナディアに対して、これまでの信頼を取り戻し、二人で暮らそうと言ったヴィラネルだが、ナディアがフランクの車から盗ったタコをトランクに積んでいる最中に、車でバックして轢いてしまう。

ヴィラネルが車のエンジンを掛けようと苦戦しているうちに、フランクは逃げ出しイヴたちとの待ち合わせ場所の柵まで走り救出される。追ってきたヴィラネルがイヴの車を撃ち、車の窓ガラスが割れる。

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感想1 最愛の相棒ビルとのお別れの日。裏切り者はすぐ近くに?

ビルの奥さんはショートカットの似合う黒髪の40代くらいの方で、まだ幼い子どもを抱いて泣いていた。

フランク挨拶は最悪だった。

「人気者で善人だけど、例外があった。職場管理がよくない、毎週水曜日のお茶会ではお菓子を独占して、自分は食いっぱぐれた。」

その挨拶に耐えられなくてイヴは外に出るが、不倫していたと思われたかもと冗談を言う。

ビルの家族には「61歳でクラブで刺殺された」なんて真相は絶対に言わない。

内通者の口座番号を突き止め、その口座から私立学校の学費を払っていた形跡があった。

職場でのパーティーで子供を私立に通わせるのは大変だとフランクが愚痴を言っていた記憶があった。

キャロリンと精肉店でスパイ的に落ち合い、フランクを足がかりに黒幕を突き止めると誓った。

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感想2 サイコパスの最愛の相棒!?殺し屋おじさんとの関係。

パリのヴィラネルの部屋は、ケーキや風船でいっぱいに飾り付けられていた。

ヴィラネルはコンスタンティンのように口ひげを生やして、彼になりきり一緒にダンスをしようと上機嫌。

コンスタンティンは音楽を止め、風船のないところで話をしようと言う。

誕生日だと言ってプレゼントを渡すが、娘さんにもと人形を渡すと、コンスタンティンは驚いていた。

私が知らないとでも?とニヤリと笑うヴィラネルに動揺を隠せないコンスタンティン。

ヴィラネルがイヴの名前を語って仕事をしたことにより、次の仕事では単独行動はさせず、弟や妹と遊ばせると言う。

ヴィラネルがまたイヴにちょっかいを出して、服やヴィラネルと同じ名前の香水を送ったりしていることは知っているのかな?

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感想3 サイコパスすぎてもう恐怖。元カノへの仕打ち。

「ようこそ!野鳥観察ツアーへ!」(もちろん、歓迎はされていない雰囲気だけど)と迎えにきた髭面の男は、ヴィラネルの元カノ、ナディアの彼氏ディエゴ。

この彼氏が、ナディアに対してひどい。いちいちモノを取れとか命令するし、“パンプキン”と呼んでバカにしたり。

ヴィラネルとナディアとのやりとりから、二人は過去に大きな因縁がありそう。

その過去あったことを償って、今度は私が助けるとヴィラネルはナディアに誓い、抱き合う二人。一緒にファーストクラスで望むところに行こうと言っていい雰囲気だったのだが!

ナディアをあっさり車で轢いてしまうヴィラネル。

「信頼を取り戻すのは大変だけど、頑張るね」と誠実そうな顔で言ったすぐ後に、そんなことをしてしまうヴィラネルは、サイコパス以外の何物でもない。

 

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キリング・イヴ 第4話 まとめ

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ちょっと、ヴィラネル!敵に自分と同じ名前の香水を送るなんて、めちゃくちゃ大胆。でもロマンチック。敵っていうか愛の告白みたい。

今回は、私も大好きなビルが(やっぱり)亡くなってしまって、とても悲しい回だった。

いいキャラで、イヴとも最高の相棒だったので、このドラマには欠かせない存在だったと思っていたのに〜

そして、ヴィラネルの元カノも出てきだのだけれど、過去に何かあった様子。

そして、なんとなく雰囲気がイヴとは遠くはない感じ。

やっぱりイヴのことが好きなのかな、と思ってしまうよね。

それにしても、ヴィラネルは本当にサイコパス。

人を騙しているときに、陰でこらえ切れない感じで笑うのが、個人的にめちゃ怖いポイント。

究極のサイコパスのヴィラネルに目をつけられてしまったイヴ、とっても危険じゃない!?

どうか、気をつけてね。

 

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