アカデミー賞主演男優賞ノミネート俳優を知り尽くす!
今回はスティーヴン・ユァンのプライベートに迫っていくよ~。
スティーヴン・ユァンが出演する映画&ドラマはコチラから。
\スティーヴン・ユァン観るなら/
Contents
スティーヴン・ユァンのプロフィール
\グレン・リーを彷彿とさせる見事な野球帽姿。/
Just finished crying my eyes out after watching @MinariMovie. What a wonderful piece! Aside from the amazing job all the grown-ups do in the movie, I'd like to praise the kids -Alan Kim & Noel Cho- for their fantastic performance. All my best wishes for the #Oscars ! pic.twitter.com/ve3Bi0pRkd
— Andrés Sánchez Braun (@AndresSBraun) April 17, 2021
スティーヴン・ユァンの幼少期の移民生活が映画「ミナリ」に投影されている。
建築士だったスティーヴン・ユァンの父親が、出張先で訪れたアメリカをいたく気に入り、スティーヴン・ユァンが4歳の時に一家はカナダへ移住します。
その翌年、父憧れのアメリカへ一家で渡りました。その後、スティーヴン両親はデトロイトで美容品店をはじめ、ミシガン州トロイに根付きます。
幼いスティーヴンは、「韓国・アメリカのどちらともなじみ深いけれどどちらにも属していない」と自分の孤独を考える時期もあったのだとか。
今回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた「ミナリ」で移民の主人公を描く際に、過去の自分に通ずるものがあり、オファーを受けたときから自身にとって特別な作品になる、と確信をしていたそうです。
4歳の時に移民として新しい土地に来た僕は、韓国人としての空間、そしてアメリカ人としての空間の両方で、うまくやっていく術を学びました。
でも、その結果分かったのは、両方の空間から誤解も受けてしまうということ。つまり、自分だけ独自の空間にいるような孤立感を味わったんです。それはある意味、正直な感覚。だから、ジェイコブが置かれる孤独な立場は共感できました。
一方で、ジェイコブは、運命を強引に自分でコントロールしようとします。彼の欠点は、家族と分かち合う気持ちを忘れている点でしょう。それを謙虚に学んでいく過程を、僕は演技で表現しようと思いました。
韓国系アメリカ人である自分のアイデンティティを、僕はこうして仕事で少しずつ理解しているのかもしれません。
※出典:日経エンタメウォッチング
ちなみに幼少期のスティーヴン・ユァンは、アイスホッケーやバスケットボールが好きで、教会で賛美歌を歌ったりギターを弾いたり、ポップミュージックとテレビが大好きなフツーの男の子だったそうです。
【映画パンフレット】ミナリ MINARI 監督 リー・アイザック・チョン 出演 スティーヴン・ユァン、ハン・イェリ、ユン・ヨジョン
\スティーヴン・ユァン観るなら/
スティーヴン・ユァンの原点はコメディにあり。大学で即興劇を学ぶ。
出典:twitter.com
ミシガン州にあるカラマズー大学に進学し、心理学を専攻していたスティーヴン・ユァンは、大学の即興コメディグループの公演会を観に行ったことがきっかけで演劇に興味を持ちます。
コメディグループに入れてもらうべく、意気揚々とオーディションに参加したスティーヴン。
が、しかしそのお粗末な演技力により不合格。
あきらめきれなかったスティーヴンは、その後、大学の即興劇クラスを受講、2年後に見事にコメディグループの仲間入りを果たします。
大学卒業後、医学の道に進んで欲しかった両親に演技をしたいと説得し、シカゴに移り住む決意をしたスティーヴン。
シカゴでは、アジアンアメリカンのコメディグループや即興コメディグループに在籍。
演技力を磨きます。
シカゴでの4年の生活を追え、その後はロサンゼルスへと移住し、シットコムのオーディションを受けるも落選…
失意のスティーヴン・ユァンを待っていたのが、そう、「ウォーキング・デッド」のオーディションだったのです。
スティーヴン・ユァンの性格は情熱的でマジメ。愛されキャラで世界中の人を虜に。
シカゴやロサンゼルスに移住して俳優人生をここまで上り詰めたところから、一度決めたら諦めないまっすぐな性格だと感じますね。
また、スティーヴン・ユァンは今後グレン・リーを演じる可能性はあるか?とインタビューされた際にも、「もうあの時に気持ちを戻せないし、みんなの心の中に存在しているグレン像を壊しかねない。」とコメントしています。
真摯に役に取り組んだスティーヴンらしい発言ですよね。
ウォーキングデッドシリーズ観るならU-NEXT
そして、スティーヴン・ユァンがインタビューや韓国バラエティに出演している際の雰囲気を見ていると、明るく温和な雰囲気が垣間見られます。
ウォーキングデッドの撮影時も自らムービーを撮ったり、キャストやスタッフとハグしたりととても人懐っこい性格なのではないでしょうか。
ウォーキング・デッドの公式インスタグラムでも表紙がしばらくミナリのスティーヴン・ユァンになっていたりと、スティーヴンの愛され力とTWDシリーズとの不滅の絆を感じます!
フォトThe Walking Dead – スティーヴン・ユァン& Lauren Cohan署名Autographed 8 x 10
スティーヴン・ユァンの歴代彼女を調査。
恋愛についてのスキャンダルは皆無なスティーヴン・ユァン。
そんなスティーヴンがこれまで噂された彼女は2人!
スティーヴンと噂になった1人目 ローレン・コーハン
1人目は『ウォーキング・デッド』でスティーヴン・ユァン演じるグレン・リーの妻マギー役だったローレン・コーハン。
互いにSNSにツーショットがよくアップされ、メディアでの接し方で大きく報道されました。
しかし、相手のローレンコーハンが否定し、ただの噂で幕を閉じます。
夫婦役だとどうしてもファンが期待を込めて、噂してしまうのも分からなくもない・・・。
どうか現実であって・・・と思ってしまいますよね。
スティーヴン・ユァンと噂になった2人目 ジョアナ・パク
2人目は写真家のジョアナ・パク。
ジョアナの公式サイトにスティーヴン・ユァンの写真を多数掲載するなど、交際を匂わせていました。
時には、掲載されていたスティーヴンユァンの写真が全部削除され、破局を噂されていましたが、のちに結婚し、奥さんになりました。
結婚式には、ウォーキングデッドシリーズのキャストが大勢駆け付けるなど、華やかな挙式になったようです。
1人はデマで、2人目は奥さん。
噂が少なく、真面目な印象ですね。
スティーヴン・ユァンの妻ジョアナ・パクってどんな人?
出典:https://www.popsugar.com/
妻は韓国人のジョアナ・パク!スティーヴン・ユァンはSNSに「美しい妻ジョーが…」と投稿したり、奥様との関係もとっても良好なようです。
スティーヴンとジョアナの馴れ初め
2人は、2009年スティーヴン・ユァンがまだ大学生の時、シカゴで出会った。スティーヴン・ユァンは彼女に運命を感じ、6ヶ月間毎日会っていたそう。
その後、スティーヴン・ユァンがロサンゼルスに移り住み、遠距離になってしまったが、2人の関係は続く・・・。
6年の交際を経て、2015年にプロポーズし、2016年にめでたく結婚。
2017年に第一子の男の子、2019年に第二子の女の子が生まれ、現在スティーヴン・ユァンは2児の父親になっています。
妻ジョアナ・パクは写真家。
妻であるジョアナ・パクのバックグラウンドは、大きく公開されていない。
ニューヨークのコロンビア大学を卒業し、その後フリーランスの写真家として活躍。
現在は、ロサンゼルスに拠点を置いて写真家として活動しているそうです。
アカデミー賞主演男優賞ノミネート スティーヴン・ユァンまとめ
今回はスティーヴン・ユァンについて、プロフィールやMINARI-ミナリ-への出演時のコメント、恋人や結婚についてなど盛りだくさんでまとめてみました。
スティーヴン・ユァンが一途な愛を貫いて結婚…嬉しいやら悲しいやら悲しいやら…←
現在は2児を育児中でとっても楽しそう!
奥様のジョアンナ・パクは交際を匂わせたくなるのもわかりますよね~。自慢したくなるわな。
ジョアンナとスティーヴンは、スティーヴンがシカゴでバーテンダー(バイト)をしていたお店にジョアナ・パクが訪れたのが出会いだったとか。
異国の地アメリカで韓国人同士、お互いに運命を感じたのではないでしょうか。一説によると、ジョアナはスティーヴンと出会ってからそのバーに通い詰めたとか…?
スティーヴン・ユァンがベタぼれだったんじゃないの?どっちなんだ…。