わたしのIDはカンナム美人8話あらすじネタバレ感想。韓国”秋夕(チュソク)整形”

韓国人気WEB漫画『私は整形美人』が実写化された韓国ドラマ『わたしのIDはカンナム美人』。

主演のイム・スヒャンは今作が評価され「2018年 視聴者が選ぶ今年の俳優賞」を受賞。

恋のお相手役は人気ボーイズグループ「ASTRO」のチャ・ウヌ。

タイトルにもなっている“カンナム”というのは韓国のお洒落な洗練された街、江南(カンナム)区のこと。

海外ドラマちゃん
江南は日本で言う世田谷区みたいなところ。

毒舌すぎる猫の赤ちゃん
江南は芸能人がたくさん住んでいることから、港区っぽくもあるね。
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わたしのIDはカンナム美人 第7話では…

中学生の頃、ギョンソク(チャ・ウヌ)に馬鹿にされたと思っていたミレ(イム・スヒャン)は、ギョンソクと話しているうちに誤解していたことが明らかとなった。

今までギョンソクが自分を傷つけたことがなかったと知ったミレは、ギョンソクを意識してしまう。

学祭の学科売店の売り子を頼まれたミレやスア(チョ・ウリ)。

先輩のウヨン(クァン・ドンヨン)とヒョンジン(ドヒ)、ミレは一緒に食事に。偶然、店に訪れたギョンソクも合流することとなった。

『わたしのIDはカンナム美人』 8話 あらすじ

学園祭当日。

売り子を頼まれたミレとスアは、先輩が選んだユニフォームを来て売り子として働いていた。

そこにミレが中学生の時に告白したヨンチョル(ハギョン)が現れた。

ヨンチョルはスアとSNSで知り合い、学園祭に招待されたと。

初めはミレに気づかなかったヨンチョルだったが、スアに紹介されあのカン・ミレだと気づく。

整形し、あだ名が「バケモノ」だったと言うことをバラしたヨンチョル。

ミレは「全く変わってないのね。外見で人を見下して傷つけるクズだ」と罵った。

雰囲気が悪くなりヨンチョルは売店を後にし、ヒョンジンに「いつまでミレを苦しめるつもり」と責められる。

 

ミレは売店に戻らず、ちょうどナ代表から連絡があり、一緒にカフェでお茶することに。

ついにミレは過去辛くて自殺しようとしていたところ、ナ代表に助けられたことを伝えた。

帰宅したミレにヒョンジンは、スアからヨンチョルに声を掛けて接近したことを報告した。

わざとミレがハメたのか、何だか怪しいスアの行動にミレも不安になっていた。

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感想レビュー1 スアがハメた?ミレへの嫌みが加速。

スアがわざとSNSでミレの同級生と繋がり、ヨンチョルを学園祭に誘った。

そして、スアはヨンチョルの居るテーブルにミレを連れて行き、「ヨンチョルもミレと同じ中学よ」と紹介しに行った。

全てスアの計画通りに事が進んでいる!

ほんと憎たらしい・・・。

 

そして、極めつけ!

ミレが売店に戻れず、ベンチに座っているところスアが来て、

「私ね実は整形に対して偏見を持ってたの。人より綺麗になりたいなんて理解できなかった。でも分かったの。切実に必要な人もいる。酷い外見で苦しむ人もいる」とミレに言った。

どういう気持ちでわざわざミレにこのセリフ言っているのかな?

「切実に必要な人もいる。酷い外見で苦しむ人もいる」をミレの目をばっちし見て言うなんて・・・。

本当にスアのこと嫌い・・・。そして、早く全て計算してミレをハメていることバレないかな!

私の精神状態が保てん!

 

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韓国では”秋夕整形”の施術希望者の来院が止まらない!

「秋夕(チュソク)」って聞いたことありますか?

秋夕(チュソク)とは、旧暦8月15日が先祖の墓参りや秋の収穫に感謝する祭日。

当日とその前後1日が休日となり、日本のお盆のような連休となる。

今年(2021年)の秋夕(チュソク)は、9月21日だそう。

 

整形を検討している社会人仕事はこの秋夕(チュソク)を使って、整形する人が多いとのこと。

秋夕(チュソク)では、ソウル市内のお店は休業してしまい、韓国の代表的な祝日。

お墓参りや親戚の集まりなどが行われるため、会社には行かないことから整形にこの期間で踏み出す人も多いそう。

韓国”秋夕(チュソク)整形”で人気の施術5つ!

”秋夕(チュソク)整形”と言っても、土日合わせて5連休。

ダウンタイムが長い施術は、秋夕(チュソク)の期間でも整形するのは難しい!

 

“秋夕(チュソク)整形”は基本的に、ダウンタイムが短い施術をする

”秋夕(チュソク)整形”で人気な施術は…

  1. 二重整形
  2. 目頭、目尻切開
  3. 鼻フィーラー
  4. 近視矯正
  5. 眼内コンタクトレンズ挿入
大きい部位ではなく、比較的小さい部位の整形が秋夕(チュソク)では人気
そして、美容整形の他に視力手術する人も多いみたいよ。
同じくダウンタイムの少ないアートメイクもおススメ。
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“秋夕(チュソク)”の間、夜中まで整形手術が絶えない!

秋夕(チュソク)で整形をやらなければ!と思っている方が多いらしく、

夜中まで手術している医院が多いらしい!

 

簡単な施術とはいえ、麻酔から回復までの経過を医院では見なければならない。

予約患者がいっぱいで、1人の患者に対して上質な医療提供できない場合もあるとか・・・。

そのため”秋夕(チュソク)整形”するときは医院・クリニック選びが重要。

最後までケアをしてくれるところを選ぶべきね!

 

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感想レビュー2 天然美人も苦労し、後悔する?

ミレがナ代表とお茶している時、中学時代ナ代表に救われたことを伝えた。

整形して幸せになれると思ったけれど、見るからに整形顔だから噂されたり、いじられることもある。

そのことで少しセンチメンタルになっていたミレ。

 

ナ代表は「もう少し平凡な顔だったら、もっと楽に生きられたと思う」と言った。

学生時代は男女共にからチヤホヤされて育ち、何でも思い通りになると思っていたナ代表。

今まで会った男性の中で一番スペックの高い人と結婚したが、ナ代表に言った「もっとも美しい花」の言葉がナ代表を縛ることとなった。

周りからチヤホヤされ続け、苦労なく育ったが、結婚して「美しい花」へのプレッシャーなどがあったのであろう。

美人過ぎても苦労することあるんだなと・・・。

ナ代表綺麗!!

平凡な顔が一番幸せかもしれない!?

 

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わたしのIDはカンナム美人8話 まとめ

学園祭で、学科の売り子を任されたミレは嫌々スカートを履きながらやっていた。そこにスアがミレの中学の同級生ヨンチョルとSNSで繋がり、学園祭に誘った。

ヨンチョルはミレを見て、当時のあだ名が「バケモノ」だったことを公表した。

ミレは自分の酷い顔から解放されて幸せに暮らしたかっただけなのに、綺麗になった今でも苦しい思いをしていた。

そんな中ミレとヒョンジンは、スアからヨンチョルに連絡して、わざと学園祭でミレをハメたのではと疑い始めた。

 

今後、スアの正体は暴かれるのか・・・?

第9回に続く。

 

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